• 埼玉県小川町ぶくぶく農園より新はちみつが届きました

  • June.29.2017 , 物産

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    みなさん、はちみつはお好きですか?

    キラキラと黄金色に光る自然からの贈り物。

    私は、ぶくぶくさんの新はちみつに出会ってから、はちみつ好きになってしまったはちみつ初心者です。

    さくさくに焼き上げたトーストにたっぷりと塗ったり。ヨーグルトにとろっとかけて食べたり。温かい紅茶にスプーン1杯溶かして飲んだり・・みなさんそれぞれ楽しみ方があるのでは。

    パドゥドゥでは、毎年埼玉県小川町にあるぶくぶく農園さんから届く新はちみつを分けて頂いています。

     

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    さて、私たちが食べているはちみつ。どこで作られていて、どんなものなんでしょう?

    国産はちみつの自給率の割合は、全体で7%、輸入はちみつの8割が中国産だといわれているそう。

    近年養蜂家も少なくなり、化学肥料の影響などでお花畑が減少してしまったり、異常気象、農薬散布によるみつばちの減少などの様々な理由が原因で、はちみつが採れなくなってきています。

    世界の農産物の3分の1は、みつばちが花粉交配しなければ実らないと言われているそうです。

    もし地球上からみつばちがいなくなると人間は四年以上生きることができない。みつばちがいなくなったら受粉できなくなり植物がなくなり、人間がいなくなるという言葉をアルバートアインシュタインと言う人が残しているそうです。

    また、日本で売られているはちみつは、巣から採った後に加熱処理がされていることが多いのです。なぜ加熱されるのでしょう。その理由の1つとして、みつばちの巣からはちみつを採る時の効率アップのためということがあります。
    みつばちは日中に集めた蜜を、羽であおいで水分をとばします。そして時間をかけて糖度を80%近くにまで上げ熟成させ保存します。蜜蓋を切り取ったり、糖度が上がって粘度の高いはちみつを採るのは手間がかかるため、まだ水っぽい状態のはちみつを採取し、それを高温で加熱して水分をとばし、濃縮する。こちらの場合も、海外から輸送する場合も、60度くらいで一気に加熱するそうです。

    はちみつは45度以上の温度で加熱すると、風味や、ビタミンやミネラル、酵素などの栄養成分が損なわれてしまいます。

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    今年のぶくぶく農園さんからの新はちみつは、春のお花を集めた華やかなかおりが広がる百花蜜。アカシア林から頂いたアカシアはちみつは、まろやかな味で食べやすいはちみつです。みかんはちみつは、小川町の隣町にあるみかん畑から頂いたはちみつ。みかんの爽やかなはちみつの香りが広がります。

    みかんはちみつは人気で売り切れてしまったのですが、他の2種類はあと少しだけ残っています。

    ぶくぶくさんのはちみつはもちろん非加熱。抗生剤なども一切使用していない天然のとれたてはちみつです。貴重な大切なはちみつ。ぜひお試しくださいね。

     

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